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しもさんの「気になる一言」
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2015年01月08日(木)
人を咲かせる女・咲かせ系女子

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」から。
どんな視点で、今年の大河ドラマを観ると楽しいのかな?
そんなことを考えながら、第一回を観終った。
ついつい「吉田松陰の妹」というフレーズに惑わされて、
どんな形で、大きな事件に関わっていくのだろうか、という
興味と関心が先行しがちであるが、そのヒントは、
第1回目のタイトル「人を結ぶ妹」にある。
作品の中でも主人公・文に向かって「おまえには」と続けて、
「人と人とを出会わせる不思議な力があるかもしれんぞ」と言う。
松陰の妹というよりも、「文」という女性が、
どれだけの人たちを結びつけたか、そんな視点で観ると面白そうだ。
1回目から「吉田松陰」と「小田村伊之助」を出会わせたし、
今後、幕末で活躍する多くの人たち同士を結び、育てていく。
だから、ホームページで見つけた主人公・文の人物像
「人を咲かせる女」「咲かせ系女子」の表現がピッタリだと思う。
大河ドラマは、それぞれの楽しみ方があっていいと思うが、
私は、この視点で今年は観ていきたいな。

P.S.
女性視点の「幕末男子の育て方」という表現も面白いかも。