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| 2014年12月31日(水) ■ |
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| 「努力」は「自信」となって「魅力」となる |
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年末恒例のメモ整理をしていたら、引っかかったフレーズ。 2014年(平成26年)を振り返ると、まさにこの表現が ピッタリだと感じて、年末の「気になる一言」とした。 こつこつと地道な「努力」を続け(デジタル数字を増やし)、 それを眺めて自己満足の世界だけど「自信」に繋がり、 その自信こそが、体の内側(心)から輝かせ、 やがてその人の「魅力」となって、周りに影響を与える。 私の場合、まだ「自信」がついてきた段階だけど、 なんとなく、今の生活をコツコツと繰り返すことにより、 私なりの個性となって、魅力になったら嬉しいと思う。 不思議なことに、この「努力」は、予想以上に楽しい。 だから、続けていられることもわかっている。 若い頃は、東京タワーのお土産ではないけれど、 「努力」という言葉は、あまり好きではなかったし、 なんだか、陰気なイメージが私を寄せ付けなかったが、 歳を重ねると、この「努力」が、ひとりでも楽しめる 「陽気」のイメージに変わりつつある。 今では「努力って楽しいよ」と大きな声で言える気がする。 この楽しさを伝えるのが、道徳なのかな。
P.S. 「大晦日の夕陽に向かって手を合わせ、今年他界した人を偲ぶ」 今年は8人。私の人生に大きな影響を与えてくれた人もいる。 あらためて「ありがとうございました」そして「お疲れ様でした」
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