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| 2014年12月20日(土) ■ |
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| 「刺激しあう」関係っていいな |
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2014年11月の上旬、筑波大学の学生から依頼を受けた、 「ICTの活用による中年者を対象とした 身体活動促進プログラムの開発」に関する調査は 毎日「歩数計」を付けて歩き、 その歩数をFacebookに報告するというだけの調査かと思っていたら、 私の予想以上に、楽しい試みとなった。 たまたま同じグループに分けられた人たちで繰り広げられる お互いの「いいね」や、励ましのコメントは、 健康のために少しでも多く歩こう、と思う私のモチベーションを、 ずっと下げないまま、楽しく調査終了を迎えることが出来た。 それまで、一度も面識のなかった人たちが、 同じ目的のためとはいえ、こうも刺激し合えるものか、と 驚くとともに、その効果は絶大だな、と再認識させられた。 さらに調査期間が終えてからも、誰彼とはなく、自主的に、 これからも続けたいという声が上がり、2カ月ほど前までは、 存在すら知らなかった、全国に散らばっている人たちが、 今では、一番コミュニケーションをとる仲間になった。 一方的に「指示・命令・アドバイス」をするのではなく、 双方向で「刺激しあう」ことは、ひとりではできないこと。 だからこそ「刺激しあう」関係は、楽しいのかもしれない。 来年も「刺激しあう」仲間たちと、歩きつづけたいと思う。
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