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| 2014年11月24日(月) ■ |
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| 「フード・フェスティバル」は、小銭持参で参加できるイベント |
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紅葉まっ盛りの「静岡県東部と伊豆半島」、 この連休は、晴天に恵まれて、どこもかしこも大賑わい。 観光客というより、近隣に住む人たちが楽しめるイベントが多かった。 中でも、今全国的に人気のある「フード・フェスティバル」は、 近隣市町で先週から「パン(マルシェ)」「(ご当地)メンチカツ(サミット)」 「(全国)コロッケ(フェスティバル)」など、庶民に人気のメニューが続き、 近場で「食欲の秋」を満喫できる。 どれも私の自宅から歩いていける距離で開催されていて、幸せ。(笑) 開催会場まで、ウォーキング、ジョギング、ランニング、と 食べるものによって、カロリーと運動量を考えながら、 より「健康」を意識しながら、全国や地元の「美味」を味わった。 この「フード・フェスティバル」で気付いた共通点は、(たぶん・・) 全国からの観光客をターゲットにしていない、ということ、 かといって、自分の住むまちの市民・町民対象だけでもないこと、 さらには、大型ステージを利用した予算たっぷりの催しではないこと。 この近隣市町からの来客を狙った「フード・フェスティバル」は 好きな時間に、老若男女、誰でも楽しめる気軽さがあるうえに、 お昼代わりに・・小銭持参で参加できるイベントとして、 これからも、全国各地で増えてくるに違いない。 この流れに乗るか、それとも何かに拘るか、思案のしどころである。
P.S. 今日の三島大社は、テレビドラマの人気や、七五三のお祝いとも重なって、 凄い人出だったなぁ。楽寿園の紅葉も、見応えあったし、最高でした。
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