
|
 |
| 2014年11月22日(土) ■ |
 |
| 柿田川って、温かいんですね |
 |
今日は、月に1度正々堂々と「柿田川」の中に入れる日。(笑) 1年を通して可憐な「ミシマバイカモ」を外来種から守る活動である。 先月は「秋のみどりまつり」と重なり参加できなかったので、 2ヶ月ぶりの「柿田川」満喫体験となった。 さすがにこの時期、外来種「オオカワヂシャ」の成育も鈍り、 柿田川の浅瀬に座り込み、小春日和の天候を楽しむ形となった。 ボランティアで参加していた人たちが、驚いたようにこう呟いた。 「柿田川って、温かいんですね」 春、夏には「冷たい」と感じていた「15度」という水温が、 秋、冬には「暖かい」と感じるのは、全てが富士山からの伏流水、 湧水ならではの「感覚」であろう。 実は作業が終わって、水から上がった時が、一番寒かった。 その後、ポカポカの陽射しの中で飲んだコーヒーと、 焼きたての「おかき」が美味しかったなぁ。 遡上してきた鮎と、それを狙って飛来する白鷺が間近に観られる。 暖かい時期の柿田川も魅力的だが、柿田川の緑と青空の色合い、 その中で、紅葉がアクセントをつける晩秋から初冬の景色もまた、 私の好きな柿田川の景色である。
P.S. 現在、エントランスと遊歩道を整備していますが、 待ち合わせの場所になって欲しい・・そう思っています。
|
|