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| 2014年11月04日(火) ■ |
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| 家族旅行は、団体旅行のひとつ |
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「おばあちゃんと行く! 『神戸タウンと六甲山』」を振り返り、 「楽しかったね」で終わらせることなく、また次回へ続けるために 気付いた事をメモしておこうと思う。 参加した家族のそれぞれが、それぞれの気遣いで、母親(祖母)に接し、 声を掛けてくれている光景は、今回の企画意図どおりで嬉しかった。 しかし、家族だから・・という理由で、ルーズになる部分もある。 「お昼は何にしようか?」「なんでも・・」 「どこに行こうか?」「どこでも・・」 「主役の母(祖母)が、喜ぶところを」という気持ちは伝わるが、 誰かが判断し、メンバーに指示しなければ、こういうものは決まらない。 つまらないてところで「時間のロス」が発生することを私は避けたい。 だから敢えて「家族旅行は、団体旅行のひとつ」を一言に残そうと思う。 小さい頃から「(体育会系の)団体行動」に慣れているためか、 家族旅行とはいえ、そうした「リーダー」が必要なことは理解している。 また「集合時間5分前」という時間厳守も、チームの和を乱すから・・と 先輩方にこっぴどく叱られたが、今になってその意味がわかってきた。 「何かの事情で遅れるなら、遅れてきて言い訳をするのではなく、 遅れる前に『〜分くらい遅れそうです』と誰かに連絡をしろよ、 事情も判らず、心配している人たちのことを考えろ」と叱られた。 今回の家族旅行でも、私は誰に対しても「時間には厳しかった」と思う。 それは、今回の主役、母に対しても・・・。(汗) 「早すぎず、遅すぎず集合するには、あなたの段取力が試されている」 以前読んだ本に書かれていたことが、頭に浮かんだ、そうなんだよなぁ。
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