
|
 |
| 2014年10月10日(金) ■ |
 |
| 昔は、食べ物のことは親から教わった。 |
 |
「日本大学国際関係学部・市民公開講座(平成26年度下期)」
今回の統一テーマは「食から考える健康ライフ」
講師「日本大学短期大学部教授 中島久男氏」
演題「食情報に惑わされないための栄養の基本」から。 関心が高いテーマなのか、いつもより聴講者が多かった。 インターネットの世界では、食に関する情報が溢れ、 マスメディアも、毎日のように特集が組まれるほど、 「健康・栄養・食事」の話題は、尽きないが、 講師は「食情報・受信者の特徴」をこう説明している。 「健康や食生活に対する不安」 「健康法や食品で簡単に健康を得たいと期待」 「科学的根拠に乏しい話題性のある食情報に興味」。 そして、心配なことは「受け手の多くは専門知識がなく、 その情報を正しく判断することは困難な場合がある」 本来なら「一番良いのは、自分でしっかり勉強すること」と。 どうして、こんなことになったのかな?と考えてみたら、 講師が冒頭口にした中に、そのヒントがあった。 「昔は、食べ物のことは親から教わった」 そうなんだよなぁ、昔は親と一緒に食事の支度をしている中で、 「風土」として、その土地や季節に合った食べ物のことは 「親からの知恵」として、云い伝えられたんだよなぁ。 やはり、家族の役割って、大きかった。(汗)
|
|