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| 2014年09月16日(火) ■ |
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| 疲労は出さないと抜けない。 |
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知人の女性ブログ内容が、なぜか私のアンテナに引っ掛かった。 「週末のノドの痛みは、昨夜の発熱で治まったようです。 リフレクソロジーが効いたのか。疲労は出さないと抜けない。 出てきた疲労を油断せずにきっちり整えたいと思います。」 とてもストレートな表現だけど、シンプルで判りやすかった。 スポーツの世界では、この「疲労の抜き方」が上手な選手こそ、 超一流に一番近い、という話を耳にしたことがある。 スポーツに限らず、私たちも、仕事・生活の中で溜まった疲労を、 排便、入浴、睡眠、マッサージなどといった形で、 意識的に「疲れを外へ出す努力」をすべきであろう。 「発汗」「発熱」「下痢」といった「非常事態」もあるだろうが、 一日の溜まった疲労は、その日のうちに抜く習慣こそ、 心身ともにリセットされて、一日のスタートラインに 気持ちよく、つくことが出来る最善の方法だと思う。 私の場合、疲れたな、と思ったら「寝る」に限る。 「健康」なら、知らぬ間に眠たくなり、寝ることで疲れをとるはず。 眠たくないから・・、寝られないから・・を理由に テレビを観ながら横になったら、眼が疲れる、(はず) 音楽を聴きながら横になったら、脳が疲れる。(はず) 「ストレス発散」にはなるかもしれないが、疲労は抜けない。 だからこそ「疲労は出さないと抜けない」を胆に銘じたい。 この「出す」という行為、これからも意識したいな。 人間のエネルギー、入るところは「口」のみだけど、 出すところは「いっぱい」あるのだから。
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