
|
 |
| 2014年09月01日(月) ■ |
 |
| 邪悪なものを倒すものは、邪悪な力ではない。 |
 |
映画「雪の女王」(ヴラド・バルベ監督外)から。 本国ロシアで興行ランキングベスト10入りした、 アンデルセン原作のファンタジーアニメとは知らず、 久しぶりに、見入ってしまった。(汗) ストーリーは簡単、雪の女王にさらわれた兄を助けに、 幾多の苦難を乗り越えて、最後には再会できる。 今回の気になる一言は、呪い師(まじないし)のばあさんに、 雪の女王との戦い方(倒し方)を教えてもらう。 「邪悪なものを倒すものは、邪悪な力ではない。 自分は一人じゃないと信じることで、恐れには打ち勝てよう。 そして、もっとも頼れる武器となるのは、許しあう心なのだ。 心は鏡にあるのだ。伝説とは、いつも真実より大きなもの。 邪悪なものでも倒せると伝えられる。 自分のすべきことをせよ。それで望みは叶えられるはずだ」 きっと、監督の伝えたかったことなのではないか、と思う。 どちらか一方通行の「許す心」ではなく お互いが「許しあう心」って、なんとなく響きがいいな。 この違いって、ちょっとの差のようだけど、 大きな差となっているような気がするな。
P.S. 読者推察のとおり「アナと雪の女王」と間違えて鑑賞。(笑) なんか変だと思ったんだよなぁ、実は。
|
|