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| 2013年11月01日(金) ■ |
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| このままでは女性が潰れちゃうから |
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「男女共同参画社会の実現」について、 私は大きな誤解をしていたことに気付いた。(汗) 講演会ではなく、職員の勉強会での話なので、 講師の名は伏せるが、今までの疑問が少し解決したから。 なぜ「男女共同参画社会」を目指さなければならないの? という単純な疑問は、理解できた。 その答えが「このままでは女性が潰れちゃうから」 男性は「仕事」、女性は「家事・子育て」の時代から、 男性は「仕事」、女性は「仕事・家事・子育て」となった。 もちろん、その考え方も「社会が作り出した性差」であるが、 性別で役割を分業してきた社会は、 戦後高度経済成長期の消滅により、その形態を保てなくなった。 それなのに「男女の性別分業」を進めていると、 女性の負担が増え続け「このままでは女性が潰れちゃう」、 だから、男性が女性の役割とされてきた「家事・子育て」を 少しでも手伝い、負担を減らしていこう。 それが、少子高齢・人口減少社会の到来に直面している 「崖っぷちの日本社会」を救う特効薬だから・・という説明は、 不思議と納得できた。 そんな社会の実現こそ、男性も「仕事一筋」の負担が減り、 楽になることに違いないのだから。 男性も「仕事・家事・子育て」、女性も「仕事・家事・子育て」。 どちらも負担が減り、充実した生活が送れたらいいな。
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