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| 2013年10月26日(土) ■ |
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| 合唱は、心を合わせることだ |
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私の芸術の秋(2013)は、合唱三昧。(笑) 11/2、地元中学校の生徒に混ざって、 「思い出がいっぱい」「ふるさと」「大地讃頌」を歌う。 11/4、町芸術祭で、町制50周年記念合唱団として 「清水町歌」「ふじの山」「ふるさと」でお祝いする。 さらに、恒例の中学時代の同級生混声合唱「風の会」として 「あの素晴らしい愛をもう一度」「花は咲く」を披露する。 老若男女が参加でき、人間の声だけでハモル「合唱」は、 練習からコツコツ参加すると、その上達ぶりが実感できて楽しい。 雨の中、足を運んだ地元中学校の音楽室に貼られていたフレーズは、 私が頷きながらメモしてしまった「音楽は心で聴き心で歌う」。 上手・下手の技術ではなく、心がこもっているかどうかが、 聴いていてる人を感動させるのだと思う。 特に「合唱」は、人間の声だけで曲を作り上げていく。 その秘訣は?と考えていたら、指導していた先生が説明してくれた。 「合唱は、心を合わせることだ」と。 練習回数の多い・少ないではなく、参加したメンバーが1つの曲に 「心」を合わせられるかどうかなんだ、と理解した。 その考えは、2人でも何百人でも同じなんだと。 これって、合唱だけでなく、仕事やイベントにも同じことが言える。 心を合わせてやった時、そこにはきっと満足感が残るに違いない。 今年の秋は「合唱」の楽しさを、体中に浴びることになりそうだ。
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