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| 2013年08月13日(火) ■ |
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| 必要なのか、炎天下の「交通量調査」 |
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お盆(夏休み)など国民が大移動する時期に、 車で外に出ると、炎天下の中で、真っ黒に日焼けして (時には、傘をさしながら)、交通量調査をしている風景と出会う。 調査内容がわからないから、細かく指摘できないけど、 事件が起きた時、定点カメラで犯人の逃走経路を終えるくらい 性能が上がっているカメラの解像度なら、「交通量調査」も、 録画した画像を見ながらカウント出来そう・・ そう思うのは、間違いだろうか。 炎天下に、若い人たちが熱中症を気にしながら、 そして真っ黒に肌を焼きながら、仕事しているのを目にすると、 可哀想になってしまう。 もしかしたら、高性能のコンピュータシステムで、 自動的にカウント出来るのではないか、とも考えられる。 こんなに発達した情報社会で、まだ人力で行う「交通量調査」、 その裏には、なにか意図があるのだろうか。誰か教えて。
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