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しもさんの「気になる一言」
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2013年08月03日(土)
目利きとは、本物か偽物がわかることではない

日本全国で「お宝探偵団」ブームである。
(実は番組名は「開運!なんでも鑑定団」なのだが・・)
本物だと信じていたら、実は偽物だった、というパターンが
番組を面白くさせている要因であるが、
それは本来の鑑定(目利き)ではないことを覚えておきたい。
今の時代、偽物が本物と間違えるほどの出来であるから、
そんなことが起きるのだが、昔は偽物という感覚はないはず。
だがら「目利き」と言えば、本物の中でも「上・中・下」、
いや「最上・上」の違いがわかる人が「目利き」と評された。
だから「目利きとは、本物か偽物がわかることではない」を残したい。
これを知ってから「鑑定番組」などを観ていると、
この人は「目利き」、この人は「物知り」ということもわかる。
そうか「美人」の評価も、女か、ニューハーフかを
見極めるのではないんだよなぁ。(汗)
でも・・作られたニューハーフの方が、女性らしかったりして。
難しいもんだな、目利きって。(笑)
ただ、この考え方を知ってから、目利きの役割がわかってきた。
時間がかかってもいいから、本物の目を持ちたいと思う。