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| 2012年10月24日(水) ■ |
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| 家族の中で一番若い人の視線で呼ぶルール |
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書籍「日本人の知らない日本語2」 (蛇蔵&海野凪子著・メディアファクトリー刊・159頁)から。 外国人にとって、日本の習慣・常識でわからないこと。 それは、1人称の呼び方がたくさんあることだというが、 もっとわからないのは、家系図とは違う呼び方らしい。 「家族の中で一番若い人の視線で呼ぶルール」を覚えないと 日本人の自己紹介についていけない、と嘆く。 自分にとって、父親や母親でも、息子や娘でも、 一番若い人を基準に、父親のことを「おじいちゃんです」と紹介し、 娘のことを「お姉ちゃんです」と紹介されると、 整理して覚えようとしていた家族関係がチンプンカンプン。 夫のことを「お父さん」「パパ」、妻のことを「お母さん」「ママ」と 呼び合うのも同じなんだろうなぁ。 わたしたちにとって何気ない習慣が、外国人を悩ませている。 本当に国際人を目指すなら、このあたりも意識しなくちゃなぁ。
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