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| 2012年10月22日(月) ■ |
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| 王(1)と長嶋(3)に見守られていたな、きっと |
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プロ野球・日本シリーズ進出をかけたセリーグ最終戦は、 ジャイアンツの勝利で幕を閉じた。 監督や選手のコメントは、明日の朝刊でゆっくりメモしたい。 そこで、まずは私の雑感。 3勝3敗で迎えた最終戦、3年ぶり33回目の日本シリーズ進出。 10.5ゲーム(約11ゲーム)差をつけてのリーグ優勝に与えられる 1勝のアドバンデージが大きく勝敗を左右した気がする。 文字にしてみたら、やけに(1)と(3)が輝いてみえたから、 もちろん、こじつけは承知で、気になる一言を書いてみた。 「王(1)と長嶋(3)に見守られていたな、きっと」 また、このクライマックスシリーズはリーグ戦の縮図とも言える。 開幕前、優勝候補に挙げられながら、開幕当初の スタートダッシュでつまずき、大きく離される展開から 接戦をモノにしながら、少しずつ選手が自信をつけていった。 中盤から、徐々に試合のペースを掴んで戦い、 終盤は、相手を寄せ付けない横綱相撲で、ぶっちぎりの優勝。 だから今日の最終戦は、リーグ終盤同様、安心して観ていられた。 ドラゴンズに贈る言葉があるとすれば、 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」かな。
P.S. まぁ、今日ばかりは、何を語ってもお許し願いたい。 本音は、ヒヤヒヤしながらのテレビ観戦だったのだから・・(汗)
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