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| 2012年09月10日(月) ■ |
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| 日本は身分による標準語がある |
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書籍「日本人の知らない日本語」 (蛇蔵&海野凪子著・メディアファクトリー刊・141頁)から。 最近、日本と他国との摩擦が気になっているが、 この書籍にも、驚くような外国文化との違いが掲載されている。 例えば、試験の答案用紙の採点方法。 日本は、正解が○。間違いが×。 しかし、中国・アメリカ・フランスなどは、 ○が付いていたら「ここが間違っています」の印、 正解にチェックをつける国が多いようだ。 まさか・・と思ったのは、ゲーム機の決定ボタン。 日本は○が決定、×がキャンセル、米国版は、逆(らしい)。 面白かったのは、外国人がわからないという身分による標準語。 「武士・・でござる」「商人・・でございます」 「庶民・・だ」「芸者・・です、ます」「花魁・・そうざます」 ははは、なるほど。これは外国語より、よっぽど難しいや。(笑) 男性名詞、女性名詞なんて、悩むんじゃなかったなぁ。
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