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| 2012年09月07日(金) ■ |
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| 頭文字「D」の壁 「でも」「だって」「どうせ」「だめ」 |
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いろいろなところで耳にして、情報源を特定できないが、 たぶん、講演・書籍・研修などであろう。 何かの指示を出したり、依頼すると、必ず 「でも」「だって」「どうせ」「だめ」を口にする人がいる。 その「言い訳の接頭語」(笑)を聞くだけで、私はガッカリする。 その前に「期待して申し訳なかったな」と相手に心の中で謝り、 そんな相手に、実行の指示を出した自分の甘さに反省することも。 自分で限界の枠をはめている限り、その限界を超えることはない。 「可能性は、試みなければ0パーセント」であることは、 この「気になる一言」でも、何度もとりあげてきた。 それでも「頭文字『D』の壁」を乗り越えようとせず、 「でも」「だって」「どうせ」「だめ」を口癖にしながら、 不平・不満・愚痴を言いやすい人にぶちまけることで、 自分の存在感を鼓舞しようとするが、あまり感心しない。 行動しないかぎり、失敗したという経験すら積み重ならないのだから、 同じ頭文字『D』でも「「どうしても」や「どうか」のように、 「やらせてください」と続く『D』を期待したい。
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