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| 2012年08月29日(水) ■ |
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| 「まん」とは、古い言葉で「運」(うん) |
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水曜日、恋愛・エッチネタは久しぶりですが・・・(笑) 映画「あげまん」(伊丹十三監督)から。 作品中「あんたは、あげまんなんだから」と諭され、 「あんたと連れ添った男は、必ず運が開けるんだからね、 いい男をつかまえなさいよ」という会話に、 「あげまん」は、女性に使う単語だとばかり思っていた。 もちろん「まん」の解釈を勝手に間違えたのであるが、 「あげまん」とは「上昇運」のことらしい。 だから「あげまんの女」(上昇運の女)という使い方をする。 逆に考えれば「あげまんの男」というのも存在することとなる。 ちょっと下品になるが、この映画が流行った頃、 男同士で「あげちん」「さげちん」なんて会話をしたけれど、 それは間違いだったことを、当時の仲間に教えようっと。 主人公を演ずる宮本信子さんとエッチした男が出世するから、 ややこしくなっちゃうんだよなぁ。 伊丹十三監督の奥さんは「あげまん」なんですね。(笑) でも今更「『まん』とは、古い言葉で『運』(うん)」と言われてもなぁ。
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