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| 2012年07月25日(水) ■ |
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| 南を甲子園へ連れてって |
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映画「タッチ」(犬童一心監督)から。 ちょっぴり野球を意識して観てしまったからか、 とんでもない場面設定に、驚くというよりも、 自分の常識が通じず、呆れて言葉を失ってしまった。 書き出したら、映画の感想ではなくなるから、また後日 「ここがおかしい、映画『タッチ』の野球論」として 紹介したい。(笑) さて、気になる一言は、物語の台詞の中から選んだ。 あだち充さんのコミックとそのアニメ番組で、 日本人なら知らない人はいないと言われるほどの名作、 上杉和也・達也の双子の兄弟に、生まれた時から一緒に育った 幼なじみの浅倉南ちゃんの呟いた、この台詞 「南を甲子園へ連れてって」が高校野球に全力を尽くす 2人の根底に流れていて、これまた驚いた。 「私をスキーに連れてって」とか「私を温泉に連れてって」と違い、 お金を出せば実現できることとは違うのだから、驚いた。 映画にするべきコミックじゃなかったな、これが感想である。 だって「南ちゃん」を嫌いになりそうだから。(汗)
P.S 夏の高校野球県予選が真っ盛りなので、この話題にしてみました。
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