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| 2012年05月29日(火) ■ |
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| 愛好者というより、無法者。 |
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地元新聞の夕刊に掲載されていた見出しである。 「富士山でスキー、スノボ」「県警など対応苦慮」 「禁止なのに愛好者続々」 これって「愛好者というより、無法者。」 そんな思いで、記事を読んだ。 ダメだって言っているのに、楽しいから、を理由に ルールを守らず、危険を冒すなら、勝手にやってくれ、 その代わり、助けもしないから。 どうして、こういう強いメッセージが発せられないのか、 彼らは取り締まる法律を作っても、また抜け道を考え、 屁理屈をつけてくるに違いないのだから。 冬山の登山禁止は、先日の「金冠日食」でも 忠告を無視して、遭難した外国人がいたが、 私の周りには、意識して迷惑をかけたのだから、 もっとしっかり処罰して欲しい、という声が多かった。 知らなかったならまだしも、これだけ呼びかけて それでもルール無視するならば、名前や顔写真を出す、 それくらいのことはしてもいいだろう。 これは「2度としてはいけないことではない、 1度だってしてはいけないこと」である。
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