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| 2012年04月01日(日) ■ |
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| 「鉄道がテーマの映画」だから「映鉄」かな。(汗) |
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年度末から年度始めに掛かったこの週末は、 なぜか、鉄道関連の映画を3本続けて観てしまった 高倉健さん主演の映画「鉄道員〈ぽっぽや〉」 中井貴一さん主演の映画 「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」 そして、松山ケンイチ、瑛太さん共演の映画 「僕達急行 A列車で行こう」。(劇場上映中) 今のところ、私の中の「鉄道関連映画3部作」(笑) 同じ鉄道関連映画なのに、視点が違うだけで、 こんなにも作品が変わるものなのか、と感じながら、 昨日、紹介した「鳥の目・虫の目・魚の目」を実感した。 さらに「趣味が鉄道」といっても、彼らを表現したことにならず、 どんな分野の鉄道趣味なのか、しっかり把握してから話さなければ 話が通じないことも、わかった。 とりあえず、インターネットで調べてみたら、 車両研究(車両鉄)・鉄道撮影(撮り鉄)・音声音響研究(音鉄・録り鉄)・ 鉄道模型・コレクション(蒐集鉄)・鉄道旅行(乗り鉄)・ 途中下車の旅(降り鉄)・駅弁探訪・ラッピング収集(駅弁鉄・呑み鉄)・ 時刻表収集&ダイヤグラム分析(時刻表鉄)・駅研究(駅鉄)・ 鉄道業務・設備の研究など、きりがない。 何も知らず「鉄道オタク」として「鉄ちゃん」「鉄子さん」で 一括りにしていたのが申し訳ないほど、奥が深い趣味であった。 「鉄道」を題材にした映画を集めて鑑賞してみようかなぁ、 でも、これって「何鉄」って言うんだろうか。 「鉄道がテーマの映画」だから「映鉄」かな。(汗) 今度の休み、鉄道に乗りたくなっちゃった。
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