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| 2012年03月30日(金) ■ |
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| セックスをする相手はいるのか? |
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映画「ソーシャル・ネットワーク」(デビッド・フィンチャー監督)から。 冒頭「話が飛んでついていけない」という台詞をメモしたほど、 テンポよくストーリーが展開する。 フェイスブックが、これほど普及したポイントがいくつかわかった。 「友達の情報がみられるサイトを作ろう」が発端であり、 「大学の社交(ソーシャル)の全てをネットに持ち込むんだ」と意気込む。 「交際ステータス、興味あること、セックスをする相手はいるのか? みんなが何より知りたい情報だ」と語り、 「その情報の中心が『ザ・フェイスブック』なんだ」と根底に流れている 考え方がわかったのは、とても有意義であった。 また「シンプルで、派手でも下品でもない」サイトのデザインに、 「サイトに商品広告はダサイ」「広告はクールじゃない」と言い切る。 こうした視点で、自分も参加しているフェイスブックを眺めてみたら、 確かに、私の社交(ソーシャル)の部分が、浮かび上がっていた。 ただ「セックスをする相手はいるのか?」って情報は、 今の大学生には知りたい情報かもしれないけれど、大人の私たちには どうでもいい情報である気がしている。 まぁ、ビデオテープもインターネットも「アダルト」がなければ、 こんなに普及しなかっただろう、という人もいるから、 なんでも爆発的に広がる時は、こうした「エッチネタ」は大切な要素、 そう思って、気になる一言に採り上げた。いかがだろうか?
P.S 「『ザ』」を取れ」というアドバイスが、ターニングポイントかな。 「ザ・フェイスブック」と「フェイスブック」、シンプルさは明らかだ。
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