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| 2012年03月09日(金) ■ |
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| おむすびに手をふれて良いご縁がむすばれますように |
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先日、他界した「杉山憲夫氏」の名前を、柿田川公園の一角、 「貴船神社」で見つけることができる。 「一対の狛犬と参道整備」に寄付をいただいたことは、 御友人の弔辞で紹介されたが、もっと素敵なものを寄進している。 実は、参道の途中、御影石で作られたおむすび(?)が、 ひときわ目立って、2個載っている造作物に出会うのだが、 その寄進者は「顧問 杉山憲夫」と記されている。 そして、その石碑に書かれている言葉が、 「おむすびに手をふれて良いご縁がむすばれますように」。 縁結びの神様でも有名な京都の「貴船神社」から御霊分けされた。 だから、男女の仲の縁結びなのだと、私は勘違いしていたが、 「政治は人のため」を信念にしてきた彼から考えると、 縁結びは、なにも「男女」に限らず「男同士」「女同士」も含め、 大きな視点で「人との出会い」「人との縁」を大切に、という 想いがあるのではないか、と思わずにはいられない。 最近、「縁」にとても興味がある。もちろん「緑」にも。 「縁」と「緑」、どちらも大切にしたいと思う。
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