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| 2012年02月17日(金) ■ |
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| オール・ザット・ジャズ「何でもあり!」 |
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映画「シカゴ」(ロブ・マーシャル監督)から。 映画化しても、そのリズムやテンポは変わらないのだろう、 ミュージカルの魅力満載で、あっという間の時間だった。 その中で、ストーリーの最初に紹介された曲であり、 たぶん作品の根底に流れているテーマだろう、と観終わっても フレーズが耳に残った曲「オール・ザット・ジャズ」。 『オール・ザット・ジャズ』(ALL THAT JAZZ)は、 1979年のアメリカ映画で、ボブ・フォッシーの自伝的作品だが、 私のメモは、その英語の翻訳「何でもあり!」が気に入った。 「愛人を射殺して刑務所に送られるが、そのスキャンダルを利用して スターになろうとする、ロキシー」そのものが「何でもあり」だから。 そう言えば、現役の競走馬に「オールザットジャズ」という馬がいたはず。 勝つためには「何でもあり」で必死に走るという意味だろうか、 汚い手段さえ使わなければ、これを機会に応援しなくちゃなぁ。
P.S もう1つ、使えそうなフレーズをお裾分け。(笑) 「お楽しみは長く、スカートは短く、ホットに行こう」
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