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| 2011年11月05日(土) ■ |
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| 子どもたちが、子どもたちの発表を聴く |
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青少年健全育成の観点で開催する「わたしの主張発表大会」 本年度は、スタッフの提案で形式を変えてみた。 そのコンセプトが「子どもたちが、子どもたちの発表を聴く」。 せっかく学校を代表して話す彼らの主張を、今までは 大人の教育関係者しか聴く機会がなかったが、 今回は、同年代の子どもがどんなことを考えているか、を 実際、同じクラスの子どもたちにも届けたい、ということ。 小さいミスはあったが、結果は大成功であったと思う。 発表する側も、発表を聴く側も、刺激になったに違いない。 2部では、合唱・合奏の発表も加わり、会場は超満員。 自分の学校の発表しか知らない児童・生徒にとって、 他校の演奏は、これまた大きな収穫だったことだろう。 この事業は、誰のために、何のために行うのか、を考える。 民間企業にとっては、当たり前のことだろうが、 長年、恒例のようにやってきたことを変える勇気、 これを我が課のスタッフが持てるようになったということが 私にとっては、一番嬉しい、と記憶・記録に残しておきたい。
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