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| 2011年11月03日(木) ■ |
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| 「二度としてはいけないこと」と「一度だって許されないこと」 |
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最近、なぜかこんな台詞を使うことが増えた。 (以前も、時々、使っていたフレーズであるが・・・) 最近、問題になっていることは、果たしてどちらなのか、 自分で判断の基準にしてみるといい。 島田紳助氏の引退原因となった「暴力団との交際」、 これは、厳しいかもしれないが「一度だって許されないこと」、 だから、私たちは、彼の引退に不満が残らない。(残念であるが) 世界陸上のウサイン・ボルト、100m決勝のフライング、 これは、本来なら「二度としてはいけないこと」なのに、 無理矢理「一度だって許されないこと」にしたから、不満が残る。 「自分の中では、セーフだと思っていたが、アウトと言われた」 島田紳助さんの記者会見を、私なりの表現にするとすれば、 自分では「二度としてはいけないこと」と思っていたが、 本当は「一度だって許されないこと」だった、と言うことになる。 世間が「二度としてはいけないこと」だと判断すれば、 自ら反省して、誠意をもってやり直せばいい、ただそれだけ。 難しく考える必要はない、私の判断基準はこれに尽きる。
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