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| 2011年10月30日(日) ■ |
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| 大きい方が小さい方に寄りかかっているだろう? |
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ラジオから流れてきた、吹き出さずにはいられない会話。 普通「『人』という字は、お互い支えあって生きているんだ」が、 金八先生もどきの、オーソドックスの教え方である。 だから「人は孤独ではない」みたいな例えにも使える。 しかしながら、今回のこのフレーズは違った。 「ほら、『人』という字を見てごらん。 大きい方が小さい方に寄りかかっているだろう?」 だから「この仕事、しておいて」と上司が部下に頼むんだ、と。 そんな視点で「人」という漢字を眺めたことがなかったから、 ちょっぴり面食らったが、上手い・・とメモをした。 よく考えてみれば、そんな善人ばかりで 世の中が成り立っているわけではないことも事実。 他にもあるんだろうなぁ、こんな例え話が、きっと。 今度、じっくり探してみなくちゃな、話の種に。 そういえば・・「入」という字も、 大きい方が小さい方に寄りかかっているな、あはは。
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