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| 2011年10月08日(土) ■ |
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| この上に住んでいる皆さんは名誉なことです |
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弥生時代終末から古墳時代初頭の遺構、遺物が、 私の自宅すぐ傍で発見され、現地説明会が開催された。 調査員の説明では、近隣で発見された古墳と関連もあり、 この地域を治めていた首長(豪族)の居館と推定され、 説明にも力が入っていた。 朝刊の新聞記事を見て集まった、50人を超す見物人に 拡声器を使わず、大きな声で言った。 「この上に住んでいる皆さんは名誉なことです」 続けて「私も出来ることならここに住みたいです」と。(笑) 考古学や埋蔵文化財に興味のある人たちにとって、 歴史的にみても、相当、貴重な場所らしい。 (現場だけ見ると、ただ石ころが転がっているだけですが・・) 説明員の一言に、近所に住んでいて見学に来た人たちは、 大満足で帰っていった。 そうだろう、自分たちが今住んでいる場所に 1800年も前から豪族が住んでいた、それだけ住みやすい場所、 と認めてもらったようなものだから。 夜にもう一度、懐中電灯片手に、現地を見に行ったけれど・・ やっぱり、単なる石ころの集まりなんだけどなぁ。(汗)
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