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| 2011年10月03日(月) ■ |
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| マナーとは、目上の人に恥をかかせない態度と行動 |
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書籍「年収1億円思考」(江上治著・経済界・225頁)から。 タイトルが気になって、書店で手に取ってしまった書籍。(汗) 公務員だから「稼ぐ」ことに視点をおかなくてもいいのだが、 年収1億円を稼ぐ人の思考ってのが気になって読み始めた。 読後のメモを眺めながら、正直、ピンとこない内容が多く、 あぁ、私は1億円は稼げないな、と苦笑いをしたものである。 しかし、マナーに関する定義は、なるほど・・と唸らせてくれた。 「マナーとは、目上の人に恥をかかせない態度と行動」 実は、マナーに限らず、生き方の基本として 「目上を立てることが出来ること」を挙げている。 言い換えれば「目上にだけは恥をかかせない」思考・行動が、 その人を大きくさせるという考え方だ。 さらに、職業教育の基本は「丁稚奉公」だと考えている点、 さすがだな、とメモさせていただいた。 目上の人の考え方、行動が仮に間違っていたとしても、 その場では、指摘をせず、目上の人に従う柔軟さを持っていたい。 そんなことを考えながら、この本を閉じた。
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