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| 2011年09月21日(水) ■ |
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| 計画停電と(突然)停電は、似ているようで別物 |
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夕方から、台風15号に備え、水防体制の職場待機、 それから招集がかかり、雨と風の様子を分析しながら、 本部職員とともに夜9時半頃まで。 汗と雨でびっしょりの身体で帰宅したら「停電」。 遅い夕食も、ロウソクと懐中電灯の光の中で取ることに。 そこで感じたのは「(突然)停電」の不便さ。 今年の春先、不満だらけだった「計画停電」は、 今考えれば、約2時間ほど我慢すれば済む「停電」。 今回は、いつ復旧するかわからない「停電」。 同じ「停電」なのに、気持ちの余裕が違った気がする。 そう考えると、私たちが努力してきた「節電」なんて、 胸を張って自慢することではないな、なんて思ったりして。 結局、帰宅してから書こうと思っていた「気になる一言」も 無線LANのPCでは、ルーターが作動せず、早寝と決め込んだ。 停電を敏感に感じたのは、愛犬・ダックスフントのジェイク。 犬なりに「不安」を感じていたのだろうか、鼻ですすり泣き。 いつもと違って落ち着かない。 自宅にいて、気になる一言を書けなかった記録として、 「計画停電と(突然)停電は、似ているようで別物」の言葉を 残そうと思う。(翌日ですが・・)
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