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| 2011年09月11日(日) ■ |
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| あれは英断でした |
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TV番組「9.11 世界を変えた日」(NHK・BS)から。 もう10年の月日が流れたのか、と驚くばかりであるが、 マスコミも、毎年この時期に「9.11特集」が組まれ、 それを毎年毎年、目にすることで、この事件については テロの話も含め、知った気になっていた。 しかし今回「200人以上の人がビルから飛び降りた」事実と その衝撃のシーンや、落ちて叩き付けられた音に触れ、 あぁ〜、私は何も知らなかったな、と強く心が痛んだ。 「大統領と副大統領」は、もしものときのために、当初、 お互い離れていたほうがいいと判断し、行動していたことや、 ハイジャックされた航空機を特定するために、 アメリカ上空に飛んでいた「全ての航空機」に着陸命令を出して、 それに従わせるなど、政府のリーダーシップが浮き彫りにされた。 それを10年後に振返って、彼ら本人たちの口から出た台詞が、 「あれは英断でした」 英断とは「きっぱりと事を決めること。また、すぐれた決断」のこと。 日本も何年か経過して、あの時のあの判断は素晴らしかった、と 思える「英断」を期待したい。
PS. ネルソン・マンデラが27年ぶりに釈放されたのは、1990.2.11でした。
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