
|
 |
| 2011年09月08日(木) ■ |
 |
| (朝番組は)「隣近所との朝のおしゃべり」よ |
 |
映画「恋とニュースのつくり方」(ロジャー・ミッシェル監督)から。 やっぱり、ラブコメディは私の好きなジャンルだな、と確信した。 気になる一言は、朝の(ワイドショー)番組に対して、 キャスターの2人が口論するシーン。 ハリソン・フォード扮する、伝説的なニュースキャスター、マイクは 「朝のワイドショーが、ニュースを報道するか? 見てるのは、リモコンをなくした奴か、寝返りを打てない病人だ」と ばっさり切り捨て「朝番組は、存在自体が問題だ」とまで。(笑) 実は、私も朝からテレビをじっくり見ることはない。 新聞、ラジオ、インターネットで情報は充分であり、 テレビの前に陣取り、ゆっくり時間を過ごしいる余裕もない。 そんな私たち(男性陣)の意見とは裏腹に、 ダイアン・キートン扮する、女性キャスター、コリーンが呟く。 (朝番組は)「『隣近所との朝のおしゃべり』よ」。 これには参った、というより納得させられた感じがした。 そういう感覚で、テレビを観たことがなかったので、 とても新鮮な表現だった気がする。 だから、ニュース番組というより、ワイドショーなんだな。
|
|