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| 2011年09月06日(火) ■ |
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| 着物の帯は補正下着の役割も? |
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先日の着付け教室後の懇親会で、参加したメンバーから なるほど・・と思う意見をいただいたのでご紹介。 「日本人は、きものの帯結びや、髪を後ろで結いあげることで、 体の前後のバランスを取っていた」 この感想が妙に引っ掛かったので、私なりに考えてみた。 着物をキレイに着ている人は、姿勢が良い。 それは、誰もが思うことだが、実際に着てみるとわかるが、 実は、自然と姿勢が良くなってしまうのである。 逆に言うと、姿勢が悪くなることが出来ない。(笑) 普段の生活では、背骨が猫背に代表されるC字形になりがちだが、 帯という、一見窮屈そうにみえるものを、丁寧に巻くことで 背骨をS字形に補正している、そう理解できたからだ。 そこで気になる一言は、私の推測「着物の帯は補正下着の役割も?」 日本文化の代表とも言える「着物」が、見直されているのもわかる。 胃拡張や胃下垂、さらにはメタボリックシンドロームなども、 着物を着て、帯を巻くだけで防止出来るのでは?と期待してみたり。 この効用、私が実験台になって、もう少し調べてみようかなぁ。
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