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2011年09月01日(木)
原子力は、消える時のエネルギー

学習会「食品と放射能汚染」(講師・唐沢裕史氏)から。
今更・・と思うが、私の知識不足を実感したので、
学習内容の序章で知った、発電の仕組みをご紹介。
「質量の変化がエネルギーに変わる」という法則は、
学生の頃に教わった気がする。
たぶん、超有名な相対性理論で「E=mc2」だったかな。
(違っていたらごめんなさい、これしか覚えていないので・・)
火力発電は、石炭や石油などの化石燃料を燃やすことで、
その質量をエネルギーに変える仕組み。
水力発電は、段差を利用した水の勢いをエネルギーに変える。
では、原子力発電はどんな質量変化をエネルギーに変えたのか、
簡単に説明できるだろうか。
その答えが「ウランが消える瞬間のエネルギー」となる。
だから「原子力は、消える時のエネルギー」と言えそうだ。
長崎に落とされた原爆は、ウラン1グラムが消えたエネルギー、
1円玉1つ分が、消えた時のエネルギー、となるようだ。
ウランを燃やすわけじゃないからなぁ。(汗)