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| 2011年07月16日(土) ■ |
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| 原発や資源エネルギーを考え続けた1日 |
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午前中、沼津市図書館(視聴覚室)で自主上映された 「ミツバチの羽音と地球の回転」を観て、 午後から、清水町地域交流センターで開催された 講演会「福島原発から見えてきた東海地震と浜岡原発」。 どちらも、私の心を揺さぶる刺激的な内容であり、 何か行動をしなくては・・という想いの人たちに囲まれた。 テレビや新聞などのマスコミ報道に惑わされず、 自分の目や耳で、その実態を確認しながら、 その問題を判断していく癖がついてきた。 午前も午後も、会場はほぼ満員で私を驚かせたが、 さてこの動きが、どう波紋を広げて、大きな力となるか、 これまた私の好奇心をくすぐることになりそうだ。 私は私なりの生活の中で、資源エネルギーについて考えながら、 こういった活動している人たちを、 いろいろな場面で紹介しながら、協力していこうと思う。 行政の役割とは何か?民の役割とは何か? 今日のような映画や講演でヒントをいただきながら、 少しずつわかってきた気がする。乞うご期待。(汗)
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