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| 2011年06月08日(水) ■ |
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| 愛された思い出、愛した思い出 |
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映画「サヨナライツカ」(イ・ジェハン監督)から。 「辻仁成のベストセラー恋愛小説を、辻の妻・中山美穂を 主演に映画化。」のコピーにつられ鑑賞してしまった。(汗) いくら職業が女優とはいえ、自分の妻をR15指定の映画に 出演許可する夫・辻仁成さんの気持ちが理解できないで困った。 さて、話は映画に戻るが、選んだ気になる台詞は、 「愛された思い出、愛した思い出」としてみた。 正確には「人間は死ぬ時、愛されたことを思い出す人と、 愛したことを思い出す人に分かれる」である。 さぁ、私はどっちだろう?と考えてみたが、 本音で「正直、わからない・・」としか言えない。 死ぬ時に、そんなことを考えるかどうかもわからないから。 「一所懸命愛したし、一所懸命愛された」と感じていれば、 どちらでも良いような気がしている。 結論が出ないから、もう1つご紹介。 「好青年なんてウソばっかり。 好青年はこんなことしないでしょ。」と言いつつ、 キスしてしまう台詞の方が、インパクトあったかなぁ。(笑)
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