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| 2011年05月27日(金) ■ |
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| 植物が光合成をするのは、晴れた日の昼間だけ |
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講演「現代に甦る『黄金の国ジパング』伝説 〜21世紀の資源大国・日本を語る〜」 (講師・竹下義朗氏)から。 たしか、地球温暖化の話をしていた時だったと思う。 植物の光合成について、の説明は衝撃的だった。 私の52年間の知識としては、植物の光合成は、 二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す(CO2→O2)。 だから、木の伐採も含め、緑を減らしてはいけない、と ずっと教えられてきた。(はず・・) 「それが大間違いです」・・そんな台詞の後だった。 「植物が光合成をするのは、晴れた日の昼間だけ」 さらに、植物も、天気が悪い日と夜間は、人間と同じで、 酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す(O2→CO2)、 という説明に耳を疑った。 これが本当ならば、(たぶん、私も含めた多くの人の) 環境に対する前提知識が違うということになる。 信じないわけではないが、調べてみようっと。
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