
|
 |
| 2011年05月04日(水) ■ |
 |
| 惚れ込んだ服じゃないと、買っても着ないものよ |
 |
映画「しあわせの隠れ場所」(ジョン・リー・ハンコック監督)から。 作品紹介には、過酷な少年時代を過ごしながらも、 ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、 NFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の 感動の実話、とある。 しかし、私のメモ帳は、主人公の台詞ではなく、 裕福な白人家庭の母親リー・アンの台詞で溢れた。 その中でも、彼の洋服を買いに入った店内でアドバイスした会話。 「惚れ込んだ服じゃないと、買っても着ないものよ。 覚えておきなさい。着ている自分を想像するのよ。 これ僕っぽいって。(Is this me?)」 なるほどなぁ・・と自分の洋服選びを反省した。 そして、自分らしい服装かどうか、を想像するなんて、 今まで考えたこともなかった。 ストーリーと関係ないところでも、気になる一言はあるもの。 私は、やっぱりメモ帳が手放せないな。
|
|