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| 2011年05月02日(月) ■ |
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| 場合によっては、5年以上かかるかも知れません。 |
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義援金以外に、私たちに出来る復興支援を探していたら、 復興支援「牡蠣オーナー制度」を発見した。 「三陸牡蠣の復興を支援するプロジェクト」 (詳細は、ネット検索して下さい) ネットでの説明を読み、私が決断したフレーズが 「場合によっては、5年以上かかるかも知れません。」。 これが「来年にはきっとお届けします」なんて書かれていたら、 これは、震災被害を装ったビジネスだと疑ったかもしれない。 「通常時の三陸牡蠣養殖の場合でも、成育に2年〜3年かかります。 港湾の復旧、漁業操業許可を経て養殖の準備が再開されることから、 現状では出荷再開の時期をお約束できかねます。」 この方が正直だよな、と早速、登録することにした。 以前私は「今回の被災に対する支援は長期化する」と書いている。 そして、義援金やチャリティー活動は、日本人の体質から、 そう長く続かないとも・・(汗) 「美味しい牡蠣が届くのを楽しみに待ってます」メッセージこそ、 復興に向けて頑張っている人にとって、励みになると思うから。 私がこの「気になる一言」を10年以上続けられているのも、 拙い日記を楽しみにしてくれている読者がいることが理由だから。 「続ける」コツ、やっぱり、ファンを持つことだな。
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