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| 2011年04月04日(月) ■ |
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| 彼らも必死で熱をさげたいのです |
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ある方の日記から。タイトルは「原子炉を愛でつつむ」 「原発は人によって作られて、人のために、 なんと言われようと頑張ってきました。彼らにも意識があります。 愛と感謝の薔薇水でできた雪山を両手でそっとすくいあげ 原子炉を「ありがとう」とやさしく包みこみ 彼らが静かに冷えていくのを手伝ってあげましょう。 彼らも必死で熱をさげたいのです。 嫌って疎んでいたひとに愛をむけ、感謝でつながっていくときです」 こんな視点で、今回の原発問題を考えたことがなかった。 今までの便利な生活を支えてくれていた「原発」を、 今の私たちは「危険」と知った途端、邪魔者扱いをしてしまった。 もちろん、原発がなくても・・という考えはあるけれど、 それは、原発が静かに冷えて、熱を下げてからの話題にしたい。 今は、原発にも愛を・・与えるべきなのかもしれない。
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