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| 2011年03月21日(月) ■ |
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| テレビをつけっぱなしにしない |
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今、私が実践していることの1つ。 それが「テレビをつけっぱなしにしない」。 勿論、情報を収集することは大切なことだけれど、 必要以上に、被災地の映像をみていると、辛くなって、悲しくなって 自分の心に負荷がかかっていることを感じたから、消してみた。 そう言えば、先日「ACジャパン(旧公共広告機構)」のCM大量放送に 視聴者から抗議が殺到したらしい。 「こころづかい」「思いやり」のないAC広告、とまで批判された。 いい話も、何度も耳にすると、イライラするのが人間だから、 抗議するくらいなら、みなければいいのに・・と素直に思う。 被災地の状況に目を背けるという意味ではなく、 その被災状況や悲報の数々が、私たちの潜在能力に記憶され、 自分がその状況に置かれていると脳が感じてしまい、 精神的な疲れで、体調を崩してしまうこともあり得るからだ。 全国の人たちが、テレビをつけっぱなしにすることは、 「節電対策」にはならないだろうし・・。 時には、テレビを消し、今、自分が生かされている意味を考えてみる。 そして、自分の役割に気付いたら、何か実践してみるといい。 テレビなんて、観ている暇がなくなるから。
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