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| 2011年03月19日(土) ■ |
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| 3月にはありえないこの寒さは、原子炉を冷やすため |
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今日もまた、ネットの日記で見つけた、仙台の被災者からのメール。 「3月にはありえないこの寒さは、原子炉を冷やすため。 見えない大きな力が働いている。大丈夫」 このフレーズを何度も何度も読み直し、涙が溢れた。 ガソリンや灯油がなかなか届かず、さぞかし辛いだろうな、と 自分もストーブを消したり、節電をしてきたものの、 さすがに、この寒さは、ありえないな・・と実感していた。 だからこそ、現地の被災者から、 こんな視点で「寒さ」に耐えていると知って、心に響いた。 自分たちの被害よりも、原発のことを気にかけているなんて、 想像もしていなかったから驚かされた。 こんな想いをしているのは、原発事故が原因、と 不平不満を口にしても、誰にも非難されないほど、 辛い生活をしているはずなのに。(やばっ、また涙腺が緩んだ) 一刻も早く、原子炉が冷えて、彼らに温かい陽射しを感じて欲しい。
PS. 東電社長、こんな人のためにも「謝罪会見」して下さい。
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