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| 2011年03月16日(水) ■ |
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| Excelで集めればいいんじゃないの? |
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東日本大地震、実は、わからないことが多い。 まだ、友人・知人の安否がわからない・・と、 テレビでは大騒ぎしているけれど、 少なくとも、私が考えるに、 「かな・氏名・年齢・市町名」程度の情報を 各避難所毎に、エクセルで一括に入力して、 最後に、集計して一枚の表にまとめる。 あとは「市町>氏名順」とか「50音順」で出力。 PDFにして、ホームページに掲載するだけで、 少なくとも、避難している人たちの安否はわかる。 だから、今回の気になる一言は、私の呟き。 「Excelで集めればいいんじゃないの?」 一人ひとりの多くの情報を入力しようとすると、 手間隙かかるけれど、非常事態の時は、シンプルに限る。 避難者には、上記の内容を紙に書いていただいて、 入力は、若い人たちがボランティアで・・。 あっという間に、避難者のデータベースが出来るし、 彼らも、友人・知人の情報が欲しいはず。 どうしていまだに、手書きなどでやっているのだろう。 復旧作業も大切だけど、情報はもっと大切なのになぁ。 優先順位を考えた方がいいな、きっと。
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