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| 2011年03月12日(土) ■ |
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| クライストチャーチでもまだまだ余震が続いております |
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先日、6年ぶりに連絡が取れたばかりの NZ・クライストチャーチに住む女性からメールが届いた。 今度は、彼女から「大丈夫ですか?」という内容メール。 国際的なニュースを知って、連絡をくれたのだろう。 その一部は、記録に残しておきたいので紹介したい。 「クライストチャーチでもまだまだ余震が続いております。 お互い気をつけましょう。」 テレビで「余震に気をつけましょう」と何度も呼びかけても、 あまりピンとこないが、大地震から2週間ほど過ぎた、 クライストチャーチに住む人たちからの言葉には重みがあった。 正直「まだ余震がある。」の言葉に、驚かされたが、 それが地震の実態なんだと認識しなければならない。 最後の「お互い気をつけましょう。」のフレーズに、 もう一度、気を引き締めて、緊張しながら生活をしなければ・・と あらためて、自分の生活を見直すきっかけとしたい。 振返ってみても「経験談」が一番説得力がある。 この基本的な説明の仕方、是非、覚えておきたい。
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