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| 2011年03月02日(水) ■ |
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| 全ては妻しだいです。優しく誘えばいいのです |
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映画「マリー・アントワネット」(ソフィア・コッポラ監督)から。 正直、何を伝えたかったのか、よくわからなかった。 14歳で結婚、18歳でフランス王妃に即位、 世界一有名な王妃マリー・アントワネットを主人公にした ドラマであることはわかるのだが・・。 そこで視点を変えて、どうして、なかなか 夫ルイと世継ぎ誕生の行為(セックス)が出来なかったか、を検証。(笑) たぶん・・私の推測だけど・・ 初めて出逢うシーン、彼女は夫となるルイ・オーギュストに呟く。 「まだ子どもみたい」 この台詞は、あまりクローズアップされていないが、 これから妻となる女性に、初対面でこんな台詞を言われたら、 男だったら、トラウマになるくらい落ち込むはず。(汗) 男としての自信が蘇るまで、時間が経ってしまった・・という 男側からの仮説であるが・・。 「ご懐妊なしには、影響力は持てません」とアドバイスした者もいる。 彼女のプレッシャーは、大変だったろうなぁ・・と感じながら、 彼女の母親のアドバイスを最後に残したい。 「全ては妻しだいです。優しく誘えばいいのです」
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