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| 2011年01月28日(金) ■ |
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| 水を飲まなくても、がっかりしないこと |
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飲みながら、自分の役割について話した。 (飲まなければ、話せないわけじゃないけど・・) 先輩が「自分は、牛を川へ連れて行くだけだよ」と呟いた。 これって、たしか・・空手・大山倍達さんの語録。 インターネットで調べたら「牛を川まで連れて行くには人の役目。 水を飲む飲まないは牛自身の問題だ」であった。 「馬を水辺に連れて行くことはできるが水を飲ませることはできない」 気の進まないものを、他人が無理に動かそうとしてもむだである、 ということ。英語で言うと、 You may take a horse to the water, but you can't make him drink. 言い換えれば、アドバイスするのは、管理職や先輩の仕事。 それを実行するかどうかは、本人の仕事・・というわけだ。 これからも、私の出来る限り、川へは連れて行こうと思う。 あとは・・自分で考え、飲むかどうかだから。 ここでのポイントは「水を飲まなくても、がっかりしないこと」 「せっかく、連れてきてやったのに・・」と思わないことだな。
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