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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2011年01月17日(月)
お父さ〜ん、頑張って〜

先週の日曜日、親子体力づくりマラソン大会と駅伝競争大会を開催。
社会教育だけでなく、社会体育も、大事な生涯学習の1つである。
今回の気になる一言は、親子マラソン(小学生低学年の部)で耳にした
私を喜ばせた、新しい「家族」の形かな?と感じた一言。
この大会「親子」を冠にしているので、ルールは
「親子で手を繋いでゴールをすること」なのであるが、
親が子どもを引っぱってゴールするだろう、という私の予想に反して、
子どもが親の手を引っぱっている光景も少なくなかった。
ゴール直前、父親はバテバテで息があがっている姿が目についたが、
そこへ母親の声援する声が飛ぶ。「お父さ〜ん、頑張って〜」
子どもが楽しみにしている、この大会のために、
普段、運動などしそうもない父親が、休日に練習した姿が目に浮かぶ。
この日の夕食は、大会を話題に、母親の手料理で食卓を囲むのだろう。
そんな些細なことが、今の家族にとって大切なんだなと実感した。
順位なんて関係ない。親子で走りきったことが思い出となるのだから。
母親が父親を応援する。言い換えれば、妻が夫を応援する。
「お父さ〜ん、頑張って〜」は、素敵な声援だったと思いメモをした。
「親子が手を繋いでゴール」・・素敵なルールでしょ?