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| 2011年01月14日(金) ■ |
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| タイガーマスク運動に参加したくなりました |
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今、日本中の国民を巻き込んで、温かい気持ちが広がっている。 プロレス漫画タイガーマスクの主人公「伊達直人」が 孤児院の出身だから、プロになってから ファイトマネーの一部を孤児院に寄付するのだが、 そんなストーリーを知らない人たちも、今回の動きに共感し、 同じような善意の寄付が続いていることに、 久しぶりに「日本人」として「誇り」を感じている。 多くの善意に差はないけれど、この動きを記録に留めておきたく、 選んだ台詞が、今回の気になる一言。 小学6年生という女児2人が埼玉県草加市役所にノートと菓子を寄付。 添えられていた手紙に書かれていたフレーズが 「タイガーマスク運動に参加したくなりました」だった。 どこに届けたらいいのかわからないけれど、彼女らなりに何かを感じ、 自分たちに出来る「善意」を形にしてくれたと思いたい。 日本人もまだまだ捨てたもんじゃないな。 ・・とここまで書いていたら、児童養護施設協議会が 「何が必要か、事前に施設に問い合わせを」と「お礼とお願い」を WEBサイトに掲載した記事を目にした。 言いたいことはわかるが、今回ばかりは、この対応に納得がいかない。 そんな施設は、子どもたちに「思いやり」とか教えられるだろうか。 「賢者の贈り物」は、相手のことを考えて贈るところがいいところなのに。
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