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| 2010年12月14日(火) ■ |
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| 「手帳」を読み返す |
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ラジオから流れてきた、フレーズである。 私も、この時期、真新しい来年度の手帳を購入し、 少しずつ、古い手帳から、大事なメモを書き写すから、 この意味が良くわかる。 日記は「過去と現在系」、手帳は「未来系」、 そう思われがちだが、手帳に何を記録しているかにより、 過去、歴史としての役割も果たすことになる。 単年度の手帳を使い出してから、長い年月が経過した。 たしか、1994年から使っているので、 もうすぐ17冊目を終えることになるのだが、 年末に部屋の掃除すると同じように、年に一度、 昔の手帳を読み返す季節でもあり、楽しみにしている。 汚い字で乱雑に書きなぐったような時代もあれば、 とても几帳面に、何でも書き記したような年まで、 これこそ「自分史」と、眺めるだけで楽しくなる。 こんなことに夢中になっていたのか、 こんなに飲み歩いていたのか・・そんなことまで判る。 手帳の話なら、いくらでも話せる気がするな。 「『手帳』を読み返す」、是非、試して欲しい。
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