
|
 |
| 2010年12月10日(金) ■ |
 |
| よかった・・声が聞けて・・ |
 |
昨晩は、心が辛かった。 「心が壊れそう」って、こう言うことかって感じた。 今朝、読み直してみて感じたことは 気になる一言は、私の想いではなくて、何年経っても、 先輩のことを思い出せるフレーズにしたい、だった。 そこで、選んだのは「よかった・・声が聞けて・・」。 映画「象の背中」や「最高の人生の見つけ方」のように、 死が近づくと、親しかった人の声が聞きたくなるのは なんとなくわかる気がする。 最近では、何年もご無沙汰してしまっているのに、 その1人に選ばれていたことが、辛さを倍加させた。 もしかしたら「治療している姿を見せたくなかったのか」 「長野は雪で、私に雪道を運転させたくなかったのか」 そんなことまで考えながら、先輩のことを思った。 しかし、私も今、同じ台詞を口にしている。 「よかった・・声が聞けて・・」(会えなかったけれど) 春になったら、ドライブしながら、墓参りに・・。
|
|